クロエコの編成とバトルの基本(ロール・5属性・SP・奥義・先行入力・模擬戦)
クロエコのバトルは、行動順が画面に出るターン制で、編成とスキルの選択が戦局を左右します。
編成の材料は、キャラクターのロール(役割)と5つの属性で、スキルはSPを使って出し、奥義はゲージがたまると使えます。
SPはラウンドが進むと回復し、ルーンを付与したうえで奥義が共鳴すると、追加ダメージが出ます。
動画は、新キャラのフィッツのスキルと奥義を画面で紹介したVol.03のアーカイブです。
バトルの全体像
App Storeの説明文では「シンプル操作で奥深い、3Dの迫力バトル」「誰でも直感的に遊べるターン制バトル」と紹介されています。
「キャラクター編成やスキルの選択が戦局を左右する」とも書かれています。
公式サイトのトップには、手動操作の戦略バトルとオートバトルの両方があると載っています。
2026年7月10日の4Gamerのプレイレポートは、配信前の体験にもとづく記事です。
配信後の仕様変更は反映されていません。
| 要素 | 内容 | 出どころ |
|---|---|---|
| 行動順 | 行動する順番が画面に表示される | 4Gamer |
| スキル | SP(スキルを使うための数値)を消費して使う | 4Gamer |
| SPの回復 | ラウンドが進むと回復する | 4Gamer |
| 奥義 | 奥義ゲージがたまると使える | 4Gamer |
| ロール | キャラクターごとに役割(ロール)がある | 4Gamer |
| 属性 | 5つの属性がある | 4Gamer |
| ルーン | ルーンを付与したうえで奥義が共鳴すると、追加のダメージが出る | 4Gamer |
| オートと倍速 | オートバトルと倍速が用意されている | 4Gamer |
属性・ロール・ルーン
生配信(Vol.01・Vol.02・Vol.03)で名前が出た属性は、緑、紫、青の3つです。
5つの属性の全部の名前と、属性どうしの相性は、公式の発表が見つかりませんでした(11月2日時点)。
| キャラクター | 紹介された属性・ロール | 紹介した生配信 |
|---|---|---|
| [真夏の幻影]エリス | 緑属性のアタッカー。「ルーン1」と紹介された | Vol.01(8月26日) |
| [魔大陸の南瓜娘]エリス | 紫属性のアタッカー。「ルーン2」と紹介された | Vol.02(9月24日) |
| [守護術師]フィッツ | 青属性。攻撃と回復の両方ができるアタッカー | Vol.03(10月28日) |
「ルーン1」「ルーン2」の数字が何を表すかは、公式の発表が見つかりませんでした(11月2日時点)。
共闘戦の結果画面では、ルーン付与の貢献も評価に入ります(次の節)。
スキルと奥義の数値の例
Vol.02とVol.03の生配信で画面に出た数値です。
自動字幕から拾っているため、動画で見直すと確実です。
| 項目 | [守護術師]フィッツ | [魔大陸の南瓜娘]エリス |
|---|---|---|
| スキル1 | ウォーターボール。SP3で、敵1体に攻撃力240% | 敵1体に攻撃力180% |
| スキル2 | エリアヒーリング。味方全体を600+自身の攻撃力27%分回復 | 敵1体に攻撃力180%と、炎上を2ターン付与 |
| 奥義 | 敵全体に攻撃力325%。感電を2ターン付与 | 単体への奥義。共鳴すると炎上が3ターン |
| アビリティ | 戦闘開始時に青属性の味方全体の攻撃力6%アップ。基本行動時に自身の奥義ゲージが15%アップ | スキル1の使用時に自身のSPが2上昇。戦闘開始時に紫属性の味方全体の攻撃力6%アップ。HPが100%のとき自身の速度が20%アップ |
炎上と感電は、スキルや奥義で付与される状態です。
効果の中身は、公式の発表が見つかりませんでした(11月2日時点)。
新キャラの登場日は新キャラ一覧、全員の声優はキャラ一覧にあります。
共闘戦の先行入力・2倍速・評価
9月24日のクロエコ情報局 Vol.02で、共闘戦の使い勝手の改修が紹介されました。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 先行入力 | 共闘戦で敵が行動している間に、次の行動を先に決められる。オート中にも使える |
| 共闘戦の2倍速 | 共闘戦のバトルが2倍速で進む |
| 評価の見直し | 共闘戦のリザルトで、ルーン付与、味方のHP回復、バフの評価が高くなる |
開発側の説明では、共闘戦は敵の攻撃が終わってから行動を選ぶ形で、選ぶ間の待ち時間が周回で積み重なります。
2倍速にすると、その遅れも2倍になります。
先行入力は、その待ち時間をなくすための機能です。
オートで進めているときに、次は回復スキルを使いたい場合にも、先行入力で指定できると説明されました。
評価の見直しは、結果画面の1位や3位などの表彰が、ダメージを多く与えた人に偏っていたためです。
開発側は、この順位や評価が報酬や攻略に影響しないと説明しています。
生配信の出演者も、回復やルーン付与に回るプレイを挙げて、評価が上がるのは嬉しいと話しました。
討伐戦・強化クエスト・アリーナ・模擬戦
4Gamerのレポートによると、強化クエストに曜日の制限はなく、高難度の「討伐戦」があります。
PvPのアリーナは、リリース後に追加する予定とされていました。
その後の生配信と10月28日のPR TIMESで、次の内容が出ています。
| コンテンツ | 時期 | 説明 |
|---|---|---|
| 育成強化キャンペーン | 9月25日15:00から | 強化クエストの報酬ドロップ量と、討伐戦の挑戦可能回数が期間限定で2倍 |
| 討伐戦 ターミネートボア | 9月25日15:00から | スコアランクS以上で、装備品を獲得できる確率が通常より上がる。高評価で★5の足装備がドロップすることがある |
| アリーナ シーズン5 | 9月30日15:00から | 他のプレイヤーとの対戦でポイントを集め、より高いリーグとランキング上位を目指す。マスターリーグの到達人数を踏まえ、ランキング報酬に2つの調整が入った(生配信の説明では「5万まで報酬を追加」と「11位以下の報酬量の引き上げ」) |
| 限定討伐戦[レッドフードコブラ] | 11月4日15:00から | 100日記念6大キャンペーンの1つ。青属性のキャラ向けの新装備が手に入る |
| 全体ランキング | 11月19日 | 前回のアリーナと総戦力のランキングをホーム画面から見られる。前回上位の編成を参考にできる |
| 新模擬戦 | 11月19日 | 自分の編成といつでも対戦できる。次の改修で他のユーザーとも対戦できる予定 |
アリーナの報酬の数字は、生配信の自動字幕から拾っています。
模擬戦は、9月24日のVol.02で年内の予定として紹介され、10月28日のVol.03で11月19日の追加が説明されました。
開催日の一覧はイベント一覧にまとめています。
編成とバトルで発表の無い項目
確認した範囲は、App Storeの説明文、4Gamerのレポート、各生配信です。
- 編成できる人数と、編成画面の操作(11月2日時点)
- ロールの種類と、5つの属性の全部の名前、属性の相性(11月2日時点)
- 奥義ゲージのたまり方と、ルーンの付け方の手順(11月2日時点)
- 炎上と感電の効果の中身(11月2日時点)
- 画面のボタン配置と、タップ操作の説明(11月2日時点)
